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Eva by Heart
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | I Know You by Heart, Time Is a Healer, Wayfaring Stranger, Wade in the Water, Blues in the Night, Songbird, Need Your Love So Bad, Say Goodbye, Nightbird, Waly Waly, How Can I Keep from Singing?,
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| セールスランク: | 6710 位
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| 参考価格: | 1,919円 (税込)
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アメリカ本土のサンディ・デニーのように、エヴァ・キャシディの声はできるだけ優美であろうとしているがそれでもソウルフルで、どこか不安をかき立てるが温かく、少なくともこの歌を聞いている間は、彼女ほどのシンガーはいないと信じさせるだけの何かをもっている。亡くなったこのワシントンDCのシンガーの声は純粋で、趣味の良いストリングスと彼女自身による天使のようなバック・コーラスに乗って、冒頭の「I Know You by Heart」で輝き、「Wade in the Water」で火を捉えており、この1997年のスタジオ録音アルバムでは決して衰えることがない。さらに、キャシディの豊かなヴォーカルは「Nightbird」や「Waly Waly」のような静かに内省するような曲に最も映える一方で、「Time Is a Healer」のように、ホイットニーやマライアの尻を蹴飛ばすメリスマのような激しさが聞ける奮闘ぶりも楽しい。初めてキャシディを聞くのならば、このCDか『Songbird』のコンピレーションが最初の1枚としては最高だろう。この偉大なるアメリカのアーティスト入門編として。(Bill Forman, Amazon.com)
アコギ持って写っているジャケ見て、“フォーク・シンガー”だと思っちゃダメよ!!!
声が良い! んで歌が上手い! ジャケット見て「癒し系フォーク・シンガーかな・・・」と思って買ったのですが・・・これがまた、ソウルフルなフレージングで絶唱! 僕の中ではもう、ほとんど“ソウル・アルバム”扱いですね、コレは。
もうひとつの名盤
このアルバムは、名盤(と言っていいのではないかと僕は思います)"Liveat Blues Alley"と並ぶほどに完成度が高い。7曲目の、Chuck Brownをゲストに迎えた"Need Your Love So Bad"が、このアルバムにとっての絶妙な「読点」になっている。まず、楽曲のバリエーション。 選曲にメリハリがあり、似たような調子のものが連続することはない。水の中をゆっくりと歩むかと思えば、突然の全力疾走、遥かな空に向かっての高いジャンプ、大地へのスライディング、草原の上のギャロップ・・・釣ったことがある方しかわからない表現で恐縮なのだけれど、それはまるで、「ネイティブ大物虹鱒のファイト」のように変幻自在だ。 次に、レコーディングの音質。 このCDでEva Cassidyならではの深い奥行きのあるボーカルを十二分に味わえるのは、プロデュースとレコーディングを担当したChris Biondo(一時期Evaの恋人だったとのこと)の力量によるところが大きい。大地からの湧水のように透き通ったEvaのボーカルは、Chris Biondoという優れたパイプによってリスナーに届けられた。Eva Cassidyという名の「泉」は涸れてしまったけれど、彼女の歌唱を完成度の高いプロダクトとしてカタチにしたChris Biondoの功績は、はかりしれないほど大きい。 そして、Evaの、歌を唄う能力の高さ。 聴くほどに飽きないボーカル、という矛盾をはらんだ言い方をしたくなるほどに、Eva Cassidyの歌はいつでも聴覚の敏感な部分を刺激してくる。ハイトーンの領域にさしかかって声がかすれかけるあたりから、さらに高い領域まで昇っていくことがEvaには可能だ。歌の軌跡は途切れずに、しかも勢いを失うことなく、のびていく。使い切った燃料タンクを切り離しながら上昇していくロケットのよう、に。
Liason
Live at Blues Alley Time After Time Imagine Songbird American Tune
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